8月
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【日経×KINTO×リンケージ】人が集まる勉強会カルチャーの育て方〜3社の社内コミュニティ実践事例〜
日本経済新聞社 CDIO室が開催する技術勉強会 NIKKEI Tech Talk
主催 : 日本経済新聞社 CDIO室
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| 募集内容 |
一般参加(オンライン) 無料
先着順
運営関係者 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/08/06(木) 19:00 ~ 21:00
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| 募集期間 |
2026/07/16(木) 11:27
〜 |
| 会場 |
Zoom オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
はじめに
今回の NIKKEI Tech Talk #49 では、社内勉強会やナレッジ共有の取り組みをテーマに、エンジニア・デザイナーが登壇します。 エンジニアやデザイナーが成長し続ける組織には、日々の業務だけでは得られない知見を共有し合う仕組みがあります。その代表例が、社内勉強会や職種横断のナレッジ共有の場です。しかし、こうした取り組みを続けていくなかで、「参加者が集まらない」「発表者が固定化してしまう」「気がついたら自然消滅していた」—そんな壁に直面するケースも少なくありません。 本イベントでは、勉強会の立ち上げから参加しやすい場づくりの工夫、継続するための仕組み、発表者を増やすためのアプローチ、そしてナレッジ共有が組織にもたらした変化まで、実践者ならではの経験を率直に語っていただきます。
日経×KINTOテクノロジーズ×リンケージ の3社から集まったエンジニア・デザイナーが、失敗談や試行錯誤も含めた現場の本音を共有します。社内勉強会をこれから始めたい方はもちろん、すでに運営に携わっているが停滞感を感じている方、エンジニアやデザイナーの成長を支える組織づくりに関心のある方はぜひご参加ください。
このような方におすすめ(対象者)
- 社内勉強会やナレッジ共有の取り組みを始めたい、または改善したいエンジニア・デザイナー
- 勉強会の継続や発表者の確保に悩んでいる運営担当者
- 組織内の学習文化・コミュニティ形成に関心のある方
- エンジニアやデザイナーの成長を支える仕組みづくりを進めている方
- 職種横断のナレッジ共有や組織連携に取り組んでいるエンジニア・デザイナー
- チームリーダーとして活動しているエンジニア
- 技術戦略の方向性を決定するCTO/技術リーダー
- 自社サービスを持つ企業のCTO/CIO/CDO、エンジニアリングマネージャー、テックリード、エンジニアなど
タイムテーブル
※予定/予告なく順番の入れ替えやタイトルの変更が発生する場合がございます
| Time | What | Who(敬称略) |
|---|---|---|
| 19:00-19:10 | オープニング | 西馬 一郎 |
| 19:10-19:25 | セッション1 分散するデザイン組織をつなぐ デザインミートアップの取り組み | 小川 竜也(日本経済新聞社) |
| 19:25-19:40 | セッション2 勉強会は熱量では続かない ― 17回続いた輪読会の設計術 | 粟田 啓介(KINTOテクノロジーズ株式会社) |
| 19:40-19:55 | セッション3 形骸化しない社内勉強会の取り組み - オーナーシップの作り方 | 曽根 壮大 (株式会社 リンケージ) |
| 19:55-20:15 | パネルディスカッション | 3社発表者、西馬 |
| 20:15-20:25 | 質疑応答 | 3社発表者、西馬 |
| 20:25-20:30 | まとめ | 3社発表者 |
| 20:30-20:35 | クロージング | 西馬 |
| 21:00 | 配信終了 | ----- |
登壇者
粟田 啓介 @_awache(KINTOテクノロジーズ株式会社)

KINTOテクノロジーズ株式会社 DBRE/SRE Manager。Observability・SRE・DBREを軸に、信頼性の高いプロダクトと持続可能な開発組織づくりを推進。技術課題の解決だけでなく、仕組み化やプラットフォーム化を通じて組織全体の成長を支援している。
曽根 壮大 / そーだい @soudai1025(合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO・COO)

合同会社 Have Fun Tech 代表社員、株式会社 Linkage CTO・COO。数々の業務システム、Webサービスなどの開発・運用を担当し、2017年に株式会社はてなでサービス監視サービス「Mackerel」のCRE(Customer Reliability Engineer)、株式会社オミカレの副社長/CTOなどを経て、合同会社 Have Fun Techを起業。 その後、LinkageのCTOとしてJOINし、HaveFunTechの経営と二足の草鞋を履きこなしている。コミュニティでは、Microsoft MVPをはじめ、日本PostgreSQLユーザ会の理事として勉強会の開催を担当し、各地で登壇している。 builderscon 2017、YAPC::Kansaiなどのイベントでベストスピーカーを受賞し、分かりやすく実践的な内容のトークに定評がある。 他に、岡山Python勉強会を主催し、オープンラボ備後にも所属。著書に『Software Design』誌で、データベースに関する連載「RDBアンチパターン」をまとめた『失敗から学ぶRDBの正しい歩き方』を執筆。
小川 竜也(日本経済新聞社)

UI/UXデザイナー。鉄道系SIerを経て、2022年に日本経済新聞社入社。日経電子版やNIKKEI Prime、日経IDなど、BtoCサービスのUI/UXデザインに従事。HCD-Net認定 人間中心設計専門家。
司会者
西馬 一郎

エンジニア採用担当。採用や社内外での技術広報活動を通じて組織の強化に努めています。ITコミュニティと銭湯サウナが大好き。兵庫県神戸市出身。 直近の登壇実績としては、DevRel Kaigi 2025 に登壇しました。(2025年10月4日)
日本経済新聞社の紹介
日本経済新聞社は「質の高い報道とサービスで読者・顧客の判断を助け、世界で最も公正で信頼されるメディアになる」というミッションを掲げ、時代に即応した新たなコミュニケーションのあり方を追い求めています。テクノロジーメディアであり続けるため、エンジニア組織では変化を恐れず新しい技術を活用しています。
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採用サイト:https://hack.nikkei.com/
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日経電子版 : https://www.nikkei.com/
どのようなエンジニア組織を目指すかの指針 "Engineering Vision"
日経は、質の高い報道とサービスをお客様に提供し、世界最高のメディアでありテックカンパニーになることを目指しています。互いに尊重しあいながら開発者のポテンシャルを最大限に引き出し、全員でやりがいを高める環境を作っていきます。
HACK THE NIKKEI について
日本経済新聞社のデジタル人材採用の案内サイトです。仕事内容やメンバーの紹介、技術的な取り組みをブログにして投稿しています。
KINTOテクノロジーズ株式会社の紹介
KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。トヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界数十ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。
注意事項
- 当イベントの内容およびスケジュールは、予告なく変更となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 他の参加者の方の妨げになるような行為は禁止とさせていただきます。運営側の判断でご退出をお願いする場合があります。
- ブログやSNSなどで当イベントに関する発信を行う際には、公序良俗に反する内容がなきよう、ご協力をお願いします。
- 当イベントはオンライン開催のため、通信状況によって映像や音声の乱れがある場合がございます。
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個人情報の取り扱いについて
当日アンケートなどでご回答頂いた情報につきましては、日本経済新聞社の採用活動における個人情報取り扱いについて に基づき適切に管理いたします。
アップデート情報
2026/08/06、イベント参加枠増枠 2026/08/03、登壇者情報アップデート 2026/07/31、イベント参加枠増枠 2026/07/16、イベント告知開始
発表者
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